


そのお気持ち、よくわかります。遺言書は「財産が多い人のもの」ではありません。むしろ、家族を思う気持ちがある方すべてに必要なものです。また、ご家族が疎遠だったり、おられない方の場合、尚更その思いを残さずにおられますでしょうか?いつ何が起こるかは誰にもわかりません。
遺言書がないと、どんなに仲の良い家族でも、相続の手続きで思わぬ摩擦が生じることがあります。(そして、いつ何が起こるかは誰にもわかりません。)
親の介護を長年担ってきたお子さんが、法律上は(家によりつかなかった)他の兄弟と同じ割合しか相続できないケースが多々あります。現在裁判所は寄与分の認定に厳しい面があり、「頑張った人が報われない」という悲しい現実があります。遺言書があれば、この不公平を事前に防ぐことができます。
遺言書は、判断能力がある状態でしか作成できません。認知症が疑われると、後から遺言書の有効性が争われる可能性があります。「そのうち作ろう」と思っているうちに、タイミングを逃してしまうことも少なくありません。(遺言書は、何度でも書き直せます。)
遺言書は、亡くなられた後の財産の行き先を決めるものです。しかし、判断能力を失ってから亡くなられるまでの「空白期間」、誰があなたの預貯金や不動産管理し、誰が介護施設の契約や医療処置の同意をするのでしょう?正直の申し上げると、遺言書だけではカバーしきれないところがあります。
この空白を埋めるのが「家族信託」(財産管理)と「任意後見契約」(身上監護)です。さらに、ご家族が疎遠だったりお子さんがおられない場合、「誰が葬儀の手配をするのか?」という死後の実務も、「死後委任契約」で備えておくことができます。
遺言・家族信託・任意後見・死後事務委任―この4つを、あなたの状況に合わせて過不足なく組み合わせる「見極め」こそが、本当の意味での安心と思いやりにつながるのでした。
遺言書には、財産の分け方だけでなく、家族へのメッセージを残す「付言」という部分があります。法的効力はありませんが、「なぜこう決めたか」「家族への感謝と願い」を言葉で伝えることで、相続後のトラブルを防ぎ、家族の絆を深めることができます。遺言書は、あなたの家族への「最後のラブレター」でもあるのです。
パッケージを売りにするところは、標準的な遺言書を作ることはできます。しかし、家族それぞれの感情や人間関係まで含めた、本当の意味での「争族予防」は、人の心を深く理解する専門家でなければできません。
司法書士・税理士・弁護士と日頃から密に連携しており、法律面・税務面・争族対策を一体として対応できます。「どこに相談すればいいかわからない」という方も、丸投げ頂いて構いません。
心理カウンセラーとして、家族への思いを言葉にするお手伝いができます。「何を書けばいいかわからない」という方に、一緒に考え、心に響く言葉を紡ぎ出していきます。これができる専門家は、稀です。
これまで手がけてきた多数の案件の経験から、「ここが揉めやすい」「この表現では後々問題を残す」というポイントを熟知しています。経験に裏打ちされた引き出しから、将来のリスクを先回りして防ぎます。
他のパッケージに見られる様な高額・画一的なやり方ではなく、細かな疑問や相談にも丁寧に迅速にお答えします。豊島区・文京区・北区・板橋区他事務所へのご来所は大歓迎です。(ご相談により、お伺いすることもできます。また、自筆証書遺言に関しては、Zoom対応もしております。)
心理カウンセラーとしての知見から、「今のうちに作るべき」タイミングを見極めてアドバイスができます。「まだ大丈夫」と思っているうちに手遅れにならないよう、早めのご相談をお勧めします。
法律の切れ味と、36年の営業経験で培った信用力・円満な人間関係構築力・フットワークの良さ、さらに心理カウンセラーとしての共感力や洞察力。これらを同時に兼ね備えた専門家は、まず他にいません。
遺言・家族信託・任意後見・死後事務委任は、それぞれ単体で契約すると、カバーしきれない空白や、権限の重複が生じることがあります。弊所では、あなたとご家族の状況全体を俯瞰し、必要な制度だけを過不足なく組み合わせてご提案できます。(パッケージの値引きもさせて頂きます!)
公正証書遺言と自筆証書遺言のどちらが向いているかの判断から、内容の設計、付言の文章作成まで一貫してサポートします。公証役場への同行も対応できます。(オプション料金発生)
遺言執行者となれるのは固より、遺産分割協議書の作成、各種相続手続きの代行も可能です。司法書士や税理士とも密接に連携しながら、多面的視野に立って「我が事」として手続きを進めて参りますので、合理的な金額で安心して丸投げいただけます。
もめない相続のための事前予防を心がけ、家族それぞれの思いを整理し、納得できる形での合意形成をサポートします。必要に応じて、争いのない家族会議開催のお手伝いも致します。
判断能力があるうちに、信頼できるご家族へ財産管理を託しておく「家族信託」。万一の認知症による資産凍結を防ぎ、遺言では実現できない数世代先の承継まで指定できます。(但し、信託法上30年を超えると制限があり、他の相続人の遺留分を侵害しない設計が必要です。)信託契約書の文案作成から、提携司法書士(不動産の信託登記が必要な場合など)や税理士(節税対策など)との連携まで、一括(丸投げで)サポート致します。
まだお元気なうちに、判断能力が低下された後の生活・医療・財産管理を託す相手を決めておく契約です。契約書の作成から、将来の任意後見監督人選任申立ての案内まで、必要な範囲までサポートを致します。(家庭裁判所への申立代理は、提携司法書士・弁護士と連携して実施。)
葬儀の手配、行政手続き、遺品整理など、死後に必要な実務を、信頼できる方へあらかじめ託しておく契約です。お子さんがいらっしゃらない方、ご家族が遠方・疎遠な方に特にお勧めです。
遺言書には、財産の分け方を定める「法的な部分」のほかに、「付言(ふげん)」と呼ばれる自由記述のスペースがあります。
付言に法的効力はありません。しかし、「なぜこう決めたのか」「家族への感謝」「自分亡き後のそれぞれの生き方への願い」を言葉で直接伝えることで、残された家族の心に深く刻まれ、争いを未然に防ぐ大きな力を発揮します。
「お父さんがこう書いてくれていたから…」その一言が、兄弟間の感情的なすれ違いを防ぎます。(多くの争続は、感情のわだかまりから発生するのです。)
心理カウンセラーとしての経験を活かし、「何を書けばいいか、どう書けばいいか、わからない」という方であっても、一緒に心に残るあなたらしい言葉を紡いでいきましょう。
事務所へのご来所:30分無料
(豊島区・文京区・北区・板橋区の方を中心にご案内)
延長:30分 税込 3,900円、 60分 税込 7,000円、
90分 税込10,000円
| サ ー ビ ス | 料 金(税 別) |
|---|---|
| 公正証書遺言原案作成 | 260,000円~(遺言金額の0.5%目安) |
| 自筆証書遺言作成指導 | 50,000円〜100,000円(収集資料量による) |
| 遺産分割協議書案作成 | 390,000円~(相続金額の1.0%目安) |
| 遺言執行人相当業務 | 390,000円~(相続金額の1.0%目安) |
| 家族信託契約書作成サポート | 260,000円~(信託財産額の1.0%目安) |
| 任意後見契約書作成サポート | 100,000円~ |
| 死後委任契約書作成サポート | 50,000円~ |
※公証役場費用・法務局同行費用は別途
※公正証書遺言書・家族信託契約書・任意後見契約書・死後委任契約書作成の複数お申込み時には別途パッケージ値引きを適用
※相談料:30分3,900円(税込)その後は上記御参照
※上記サービスお申し込みの場合、相談料はそれに含まれます。
※旅費:実費 / 日当:36,000円(税別)/日
金融機関のパッケージ等と比べて、トータルコストを抑えながら、より丁寧で融通がきき、心のこもったきめ細かなサポートをご提供できます。まずは無料相談でお気軽にご相談ください。
「最初は銀行に相談したのですが、費用が高くて。ひろじいさんは丁寧に話を聞いてくださり、付言の文章も一緒に考えてもらえたのが本当によかったです。」(70代・男性)
「姉弟間で遺産のことが心配でしたが、先生に入っていただいて、みんなが納得できる形になりました。」(60代・女性)
「認知症のことを考えると、早く作らなければと思いながら踏み出せずにいましたが、背中を押してもらえてよかったです。」(70代・女性)
「巣鴨のひろじい」は、お年寄りの原宿と呼ばれる、「とげぬき地蔵」で有名な巣鴨で開業しています。お訪ねいただく方達の心のとげを抜き、笑顔で帰って頂くことを「生き甲斐」にしています。
法律面と心理面、更には経済面や人間関係にわたる多角的視点を持ち、あなたとあなたの大切な家族のために、お悩みの課題を全て「我が事」としてとらえ、最後まで責任を持って向き合います。どうぞ心の重荷はここにおいて、笑顔で元気になってお帰り下さい。
お会いできるのを楽しみにしています!!
「そろそろ考えなければ」と思っているうちに、タイミングを逃してしまうことが少なくありません。不測の事故や病気、認知症のリスクも含めて、早めのご準備が家族を守ります。
まずは30分、お話しするだけで構いません。無料でご相談してみませんか?
ハーモニアス行政書士事務所(東京都豊島区巣鴨)
豊島区・文京区・北区・板橋区の方は事務所への直接ご来所を歓迎します。
(Zoom相談もできますが、遠隔地の場合、対応可能な範囲までとなります)